先輩の声 松永

先輩の声

工事部 松永学武
入社4年目 34歳

松永学武

任される分、自覚が生まれる。
大昭電気の人はみんな人柄が良いので、とても働きやすい環境。

職歴を教えて下さい。
30歳の時に中途入社しました。
2018年7月で4年目になります。
 
前職は、弱電の工事の事をしていました。
弱電とは、監視カメラやオートロックの様な弱い電流を流す電気工事の事です。
前職では、自分で工事も、現場監督もしていました。
 
30歳の時に、より仕事の幅を広げたくて、本格的な電気工事をしてみたいと思い、大昭電気を選びました。
 
自分は映像制作の学校に通っていて、オーディオ・映像の会社に就職したのですが、その会社を一年で辞め弱電工事会社に転職しました。
その会社は映像・音響工事もやっていましたが、その割合がだんだん少なくなり弱電の工事の仕事をする事になったのです。
大昭電気の好きな所は?
縛られない所が好き。自由に任されている分、自分自身がしっかりして行かなければと言う自覚を持って頑張っています。
大昭電気の人はみんな人柄が良いので、とても働きやすいです。

 
社員旅行は、東京支店のメンバーほとんどが、丁度繁忙期にぶつかる事が多く行けてませんが、その代り安全大会とか忘年会にみんなで北海道に行くのが、東京支店の社員旅行の様になっています。(笑)
入社一年目で本社の人を知らない時でも、みんな気さくに話しかけてくれたのが嬉しかったのを覚えています。
 
東京支店は10名体制。基本的に現場はそれぞれ一人ずつ責任を持ってこなしていますが、大きな現場で大変な時は、助け合いながら仕事をしています。
大昭電気で大変な所は?
東京支店の場合は商業施設の仕事があるので、夜間作業があります。
デパート等の商業施設はお客さんがいない時間に工事する必要があるので、大きな商業施設の現場が入ると夜9時~朝7時頃の仕事が3ヵ月ぐらい続きます。
そういう時は、昼間は休みますので、慣れれば大変では無くなります。
現場が終わればリフレッシュに長い代休とって、体を昼の仕事のペースに戻します。
この仕事に向いている人は?
いろんな趣味がある人。現場代理人の仕事は営業的な要素もある。その時にお客さんといろんな話題で盛り上がれるのは、役に立ちます。
自分が静岡の三島の商業施設の現場を持って半年ぐらい長期出張していた時は、協力会社の方が釣りが好きだったので、仕事が終わったらよく海に釣りに連れて行ってくれました。とても釣りが上手くなって帰ってきました(笑)
 
自動車免許を持たない若者が多いですが、この仕事は自動車免許は持っていた方が良いです。
前職の会社に入社した時自分は22歳でペーパードライバーだったので、最初は仕事より東京での運転が大変でした。
お盆や正月のお休みもしっかりとれていますか?
正月は皆しっかり休んでいます。
お盆は商業施設の工事がある事もあるので、そういう時は、お盆休みを早めたり、遅くとったりしています。逆に出かける時、混んでなくていいです。
日常はどんな時間で働いていますか?
事務所で勤務している時は、6時ぐらいに帰ります。
現場勤務の時は、現場に合わせた時間になります。
現場と事務所での仕事の比率は7:3から8:2ぐらいです。
これから大昭電気で働きたいと思っている方にメッセージを。
入社した当時は、仕事に慣れていなかったので、最初は覚えるのに苦労しました。
特に見積もりや現場ごとに必要な書類作成もした事が無かったし、CADも使い方が分からなかったけど、覚える事が自分の身になっていると感じています。
 
いろんな事に興味を持っている人には、いろんな経験ができるし、協力会社の人やお客さんとも仲良くなってとても楽しく働ける職場です。
 
是非、大昭電気に飛び込んで来てください。

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